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2019年12月12日、「障がい児・者と生きづらさを感じる若者のセルフ・ブランディングについてマレーシア人とみんなで考える座談会」を福島市で開催します

ふくしまニュースWeb

2019.12.02(月) 07:30

2019年12月12日、「障がい児・者と生きづらさを感じる若者のセルフ・ブランディングについてマレーシア人とみんなで考える座談会」を福島市で開催します

マレーシアで障がい者施設ハート・トレジャーズを経営している、マレーシア人のキューさん(右)・ボンさん(左)を迎えします

2019年12月12日(木)に、福島市のもちずり学習センターで「障がい児・者と生きづらさを感じる若者のセルフ・ブランディングについてマレーシア人とみんなで考える座談会」を開催します。来日したマレーシア人と福島県民との交流を支援する団体「ともだち・カワン・コミュニティ」が主催します。

当日は、マレーシアで障がい者施設ハート・トレジャーズを経営している、マレーシア人のキューさん・ボンさんを迎えして、お話を伺います。関連イベントとして、同日の午前中、キューさん・ボンさんがゲストで参加する「外国語で絵本を楽しもう!&マレーシア人と手作りビーズアクセサリーワークショップ」(主催:ぶっくしまふくしま)も開催されます。

お子様連れ、歓迎いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。


【マレーシア人ゲスト キューさん・ボンさん】
障がい者施設ハート・トレジャーズを経営。従業員の障がい者を「エンジェル」と呼び、得意なことを見極め訓練して、個性を活かしたクラフト商品づくりをサポート。エンジェルは人間関係の築き方も学び合い、家族の協力も得ながら生き生きとした生活を送っています。彼女たちの取り組みは、マレーシア国内で多数メディアに取り上げられ、商品は国内のホテル、オーストラリア、シンガポールでも販売されています。


【プログラム】
内容① マレーシアでの障がい児・者のセルフ・ブランディングの実例トーク(30分)
マレーシア人キューさんとボンさんから、得意なことを見つけること、磨くこと、セルフ・ブランディングをして売り出すことについて、実例を交えてトークしてもらいます。

内容② 福島県内での体験談の共有(60分)
・生きづらさを感じる若者が一般企業で働いている体験談
・障がい者雇用の現場が分かる実例DVDの視聴から理想的な一般就労の形をイメージします。

内容③ フリートーク(30分)


【このような方に!】
・障がい児・者(エンジェル)
・生きづらさを感じる若者
・ご家族
・就労支援事業者
・居場所づくりサポーター
・障がい者や生きづらさを感じる若者の雇用について興味関心のある方


■日時
2019年12月12日(木)
13:00~15:00(開場12:45)


■会場
もちずり学習センター 和室
〒960-8204 福島県福島市岡部高畑46


■参加費
無料


■ご予約・お問い合わせ
norikookuyama@gmail.com(ともだち・カワン・コミュニティ)
024-572-6310(凸ゼミ福島 月~金 9:00~16:00対応)


■関連イベント
「外国語で絵本を楽しもう!&マレーシア人と手作りビーズアクセサリーワークショップ」
日 時 イベント10:00~12:00(開場9:45) 交流会12:00~12:40(お弁当持参・参加自由)
会 場 もちずり学習センター 和室
材料費 500円(保険料を含む)
定 員 15組
申込先 bookshima_fukushima@yahoo.co.jp
URL   https://www.news-r.jp/news/disp.html?id=16419
主 催 ぶっくしまふくしま


■主催
ともだち・カワン・コミュニティ
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■協力
特定非営利活動法人ビーンズふくしま、凸ゼミ福島

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