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「福島の今を世界に発信する映画」をマレーシア人と共に撮影したい!「ともだち・カワン・コミュニティ」では只今、クラウドファンディングに挑戦中です

ふくしまニュースWeb

2020.01.30(木) 12:00

「ともだち・カワン・コミュニティ」は、福島県民とマレーシア人との交流を支援する団体です

「ともだち・カワン・コミュニティ」は、相手の心に寄り添い、心から元気になってもらうために活動することを信念しています

「ともだち・カワン・コミュニティ」代表 中鉢典子さんは、2020年1月20日より、『福島の今を世界に発信する映画をマレーシア人と共に撮影したい!』というクラウドファンディングに挑戦しています。

現在福島市にお住まい中鉢典子さんは、2015年から2年間、青年海外協力隊としてマレーシアで活動されていました。それをきっかけとして、2019年1月に、マレーシア人の友人ハムザ氏とともに、福島県民とマレーシア人の交流を支援する団体「ともだち・カワン・コミュニティ」を立ち上げました。

「ともだち・カワン・コミュニティ」は、国境を越えて「カワン」(マレー語で「ともだち」を意味する言葉)になることで、お互いをもっと知りたい、困っていたら助けてあげたい、と思うような関係性づくりを目指しています。2019年1月以降、4名のマレーシア人を福島県に招き、福島の人々と交流できる機会を作ってきました。

中鉢さんは、「『ともだち・カワン・コミュニティ』の活動を通して心の交流が生まれる様子」と「福島で今を過ごす人々の様子」を、ひとつのドキュメンタリー映画にまとめたいと、映画制作プロジェクトを企画。「ともだち・カワン・コミュニティ」でつながったマレーシア人たちの協力を得て、映画で「今の福島のリアルな姿を世界に発信したい」と希望しています。

2020年1月20日から映画制作の資金を集めるため、今回の「クラウドファンディング」を開始。クラウドファンディングの期間は2月28日までとし、100万円を目標としています。

中鉢さんは、この映画制作プロジェクトについて次のように語っています。
「完成した映画はマレーシアをはじめ世界にむけて発信し、まだ知られていない福島県民の想いや、福島県の魅力を伝えていく予定です。
福島にマレーシア人が来たらどんなことをしたいかを考えたり、一緒に映画の内容を考えたりして、マレーシア人が来るまでの時間を一緒にワクワクできたらと考えています。こんな場所に行ってみては?こういう交流ができそうだ、というアイディアがある方はご連絡をお待ちしております」


■募集ページはこちら
クラウドファンディング『福島の今を世界に発信する映画をマレーシア人と共に撮影したい!』
https://readyfor.jp/projects/tkc
期間 2020年1月20日~2月28日
目標 100万円
※新着情報を毎日更新中です。ぜひご覧ください。


■お問い合わせ先
「ともだち・カワン・コミュニティ」
Facebook https://www.facebook.com/tomodachi.kawan.community/
メール norikookuyama@gmail.com

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