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アクアマリンふくしまに、水辺に棲む大型爬虫類「マングローブオオトカゲ」が仲間入り!海水を使った環境による展示は国内で初めてです

ふくしまニュースWeb

2021.10.14(木) 07:30

マングローブオオトカゲ

生息地のイメージ(マングローブ林)

アクアマリンふくしまでは、「熱帯アジアの水辺」コーナーにて新しく「マングローブオオトカゲ」の展示を行います。海水を使った環境による展示は国内で初めてです。

「熱帯アジアの水辺」は、黒潮の源である熱帯アジアの川の上流から下流の自然を再現したコーナーです。小さな生き物の隠れ家となることから「生命のゆりかご」と呼ばれるマングローブを始め、熱帯アジアで見られる植物を展示しています。

マングローブオオトカゲは熱帯アジアの主に海水~汽水の環境に棲んでいますが、これまで他の国内施設では淡水を使った展示がされていました。しかし、今回アクアマリンふくしまでは、実際の生息環境に近い海水での展示に挑戦します。新設する展示場では、マングローブオオトカゲが水面下から水中でどのように生活しているのか観察することができます。


■展示開始日
2021年10月15日(金)
*個体の状況により展示開始日は延期となることがあります。


■展示場所
アクアマリンふくしま 本館3階「熱帯アジアの水辺」


■展示生物
《マングローブオオトカゲ》
展示数:1頭
性別:雌雄不明
体重:約3kg
全長:約120㎝
年齢:推定4歳
展示の経緯:2016年11月関西空港にてタイから違法に輸入されていたところを保護され、その後高知県立のいち動物公園に移され飼育されていた個体です。


■マングローブオオトカゲについて
有鱗目 オオトカゲ科
オーストラリア北東部やソロモン諸島、インドネシアなどに生息。マングローブが生える水辺や川岸、海岸の近くに棲む樹上性だが、水の中も好み、尾を使って泳ぐことができる。
全長120cmになり、飼育下では160cmほどになる個体も見られる。主に昆虫や甲殻類などを食べている。


■お問い合わせ
アクアマリンふくしま(公益財団法人ふくしま海洋科学館)
〒971-8101 福島県いわき市小名浜辰巳町50
TEL 0246-73-2525(受付時間 9:00~17:30)
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