ふくしまニュースリリースは、福島県内のお店や会社が自らニュースを発信できるホームページです。

福島民報社 ビジネスデザイン局
024-531-4161

> ニュース一覧 > アクアマリンふくしまで、レアカラーのニホンアマガエル展示開始(ふくしまニュースWeb )- 2023.09.03(日) 07:30

ニュース

アクアマリンふくしまで、レアカラーのニホンアマガエル展示開始

ふくしまニュースWeb

2023.09.03(日) 07:30

ニホンアマガエル(白色)

ニホンアマガエル(青色)

アクアマリンふくしまの「わくわく里山・縄文の里」コーナーにおいて、珍しい色のニホンアマガエルの展示を開始しました。珍しい白色、青色の個体と、通常の緑色のニホンアマガエルを展示します。アクアマリンふくしまで3色同時に展示するのは初めてです。

■展示について
《展示種》
ニホンアマガエル
学名 Hyla japonica

《概要》
ニホンアマガエルは日本列島や、中国、ロシア、朝鮮半島に幅広く分布しています。家の庭や田んぼ、森など様々な場所で見ることができ、最も身近なカエルです。ニホンアマガエルは、3種類の色素胞(黄色、虹色、黒色)を持ち、体色を変化させることができます。通常は、天敵(ヘビ、鳥、大きなカエルなど)から身を守るために植物の色に似せた緑色が多いのですが、まれに一部の色素の欠如などにより青色や白色の個体が生まれることがあります。青や白は、目立つため自然の中で生き残れるのはごくわずかです。
今回、青色のニホンアマガエルは、茨城県北茨城市の方から寄贈されました。白色のニホンアマガエルは、福島県いわき市の方から寄贈された白いオタマジャクシを育てました。この展示を通して、より多くの人に身近にいる生き物に対し興味を持ってもらえたらと考えています。

※青色個体は黄色の色素胞がないため青色に見えます。白色個体は色素胞が全体的に少ないため、白色に見えますが、メラニン色素の欠乏により白くなるアルビノ個体とは違います。

■展示場所
アクアマリンふくしま「わくわく里山・縄文の里」

■展示開始日
2023年8月23日

■詳しくはアクアマリンふくしま公式サイトの下記ページをご覧ください
https://www.aquamarine.or.jp/new-animals/hylajaponica2023/

■お問い合わせ
アクアマリンふくしま(公益財団法人ふくしま海洋科学館)
〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
TEL 0246-73-2525(開館時間 通常期⇒9:00~17:30 冬季12/1~3/20⇒9:00~17:00)
公式サイト  https://www.aquamarine.or.jp/

■アクアマリンふくしまは、最新情報をSNSで発信中です
Facebook https://www.facebook.com/aquamarinestaff
Twitter https://twitter.com/aquamarinestaff
Instagram https://www.instagram.com/aquamarinestaff/
YouTube https://www.youtube.com/user/aquamarine0715

企業情報 企業データ

ふくしまニュースWeb Provided by Like-s ( ニュース配信 )

〒 9608254 福島県福島市南沢又河原前11番地 [株式会社ライクス内Web事業部]
TEL : 024-557-8053
ホームページ : http://www.like-s.jp/