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【大山忠作美術館】常設展32期「本日は日本画日和」開催 特集展示では大山家所蔵の写生等も初公開

ふくしまニュースWeb

2026.03.11(水) 07:30

常設展32期「本日は日本画日和」

特集展示「傘寿の招福扇面画」

二本松市の大山忠作美術館は、LED改修工事による長期休館を終え、令和8年3月1日(日)より再オープンいたしました。現在、常設展32期「本日は日本画日和」を開催中です。また新たな出発に際し、第二展示室では特集展示「傘寿の招福扇面画」も実施しています。この機会にぜひご観覧いただけますと幸いです。

■会場
大山忠作美術館
(福島県二本松市本町二丁目3番地1 二本松市市民交流センター3階)

■会期
令和8年3月1日(日)~ 9月13日(日)

■開館時間
9:30 ~ 17:00(入館は16:30まで)

■休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

■観覧料
一般:410円(310円)
高校生以下:210円(150円)
※( )内は20名以上の団体料金

■展示内容
〈常設展32期〉本日は日本画日和
「いつも自然体でいること。そして描きたいものを描く。描きたいように描く。題材にはこだわらない。そのときのわたしの心の赴くままに描いてきた。」と語り、「流水画家」とも称された大山忠作。「低きに流れる自然な水の流れこそわたしの作風」とし、題材は多岐にわたります。なかでも四季の移ろう姿に細やかに寄り添い描かれた作品には、大山自身がこう述べるように「その時々のわたしの心のありようが鮮やかに映っている」
本展では、画中に匂う画家の心のありようを春夏の薫りとともにお楽しみください。さぁ本日は日本画日和とまいりましょう。

〈特集展示〉傘寿の招福扇面画
大山忠作が傘寿(80歳)の祝い年を記念し制作した扇面画を中心に展示します。大山家特別協力のもと、大山家所蔵の写生等も初公開。

■大山忠作美術館について
大山忠作美術館は、二本松市出身で現代日本画壇の重鎮として活躍した日本画家・大山忠作の作品を中心に収蔵・展示するとともに、大山の65年にわたる画業を永く顕彰する目的で、2009年10月1日に開館しました。

■お問い合わせ
大山忠作美術館
〒964-0917 福島県二本松市本町2-3-1 二本松市市民交流センター3階
TEL:0243-24-1217 FAX:0243-24-1218
公式サイト http://www.nihonmatsu-ed.jp/oyama/

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