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【福島県立博物館】テーマ展「会津酒樽絵画2026」11月1日まで開催
ふくしまニュースWeb
2026.09.16(水) 07:30
福島県立博物館では、テーマ展「会津酒樽絵画2026」を、令和8年11月1日(日)まで開催しています。
酒どころの福島県会津には酒蔵が多く、それぞれ特色ある酒造りをしています。
画家・久松知子さん(1991- )は、2013 年に喜多方市に滞在して酒蔵を取材し「喜多方酒樽絵画」を制作しました。
本展では2025 年10 月から行った会津地域のフィールドワークをもとに描かれた久松さんの新作「会津酒樽絵画」20点あまりを初公開します。「酒樽絵画」には酒蔵を象徴する「こも樽」を中心に、久松さんが酒蔵を訪ね出会った人々や風景、歴史などが描かれています。絵画で表現された会津の銘醸が勢揃いします。どうぞご堪能ください。
【久松知子(ひさまつ・ともこ)】
画家。1991 年三重県出身。埼玉を拠点に活動。2017 年東北芸術工科大学修士課程日本画領域を修了。
土地に根差した文化や歴史へのリサーチ、コミュニティに関わる個人の経験をもとに、具象絵画・ドローイングを中心に制作する。写実的な描写、スケッチやマンガ的表現など、多岐にわたる手法を併用し、作品を展開する。
近年の主な展覧会に、「VOCA2026」(上野の森美術館)、個展「地理的条件と生活」(日本橋三越コンテンポラリーギャラリー)、「シン・ジャパニーズ・ペインティング 革新の日本画」(ポーラ美術館)など。2022〜23年、ポーラ美術振興財団による若手芸術家の在外研修助成派遣でニューヨークに滞在。
■会場
福島県立博物館 常設展 分野別展示室「歴史・美術」
(福島県会津若松市城東町1-25)
■期間
令和8年8月29日(土)~令和8年11月1日(日)
■観覧時間
9:30~17:00(観覧券販売は16:30まで)
■休館
9/21・10/12を除く月曜日、9/24(木)・9/25(金)・10/13(木)
■料金
常設展料金でご覧になれます。
大人・大学生:400円(320円)※( )内は20名以上の団体
高校生以下:無料
※9月21日(月・祝)敬老の日は、すべての方の常設展観覧料が無料です。
■関連行事など詳しくは福島県立博物館公式サイトの下記ページをご覧ください
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/theme/2026_04 
■主催
福島県立博物館
〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL 0242-28-6000 FAX 0242-28-5986
公式サイト https://general-museum.fcs.ed.jp
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